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返礼品で大金ゲット・・・『ふるさと納税』の新たな問題とは?

   


あなたはふるさと納税を知っていますか?

ふるさと納税は、地方自治体に寄付をすることで所得税の一部が還付されたり、住民税が控除される制度。

寄付金額のうち2,000円の自己負担額を超える全額が 一定の上限まで所得税と住民税に分かれて税額控除されます。

自分の生まれ故郷だけでなく、お世話になった地域や応援したい地方など、好きな自治体に寄付金を贈ることができるのが特徴。

今年は、ふるさと納税に挑戦する٩( 'ω' )و

寄付金の返礼品は豪華な特産物が中心

各自治体ごとに様々なこだわりの特産品をお礼の品としています。

肉・海産物・野菜・米のような人気食品から電化製品・工芸装飾品・日用雑貨品までたくさんの数の品物があります。

「3万円の寄付で米60キロ」「1万円の寄付でA5ランクのすき焼き用牛肉」など、還元率を計算してみると50%を超えるものもある。

先月ふるさと納税で、宮崎県都城市に寄付したんだけど、返礼品が届いた!
宮崎牛モモスライス1㎏!

明日焼肉してみる(^-^) pic.twitter.com/0k6jK8trV6

ふるさと納税で注文してた北海道の礼文島産の毛ガニ届いた٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

#お腹ペコリン部 #ふるさと納税 #蟹 #かに #毛ガニ #礼文島 pic.twitter.com/AWtnSWIGHY

ふるさと納税のサザエが届いたのでつぼ焼きにして食べます。1.5キロは半端ない。 pic.twitter.com/8vtPRgYFKC

平成27年からは『ワンストップ特例制度』の導入で、より身近な存在に!

2015年の制度改正で導入された「ワンストップ特例制度」で、より簡単に税金控除の申請を行うことができるようになりました。

1年間の寄附先が5自治体まででふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる。

ふるさと納税、案外簡単にできた。ワンストップもあるしね。

確定申告しなくてもサラリーマンでもふるさと納税が簡単になったので、みんなやるといいと思う。僕は確定申告するんで、ワンストップ特例制度ではやらないんだけど。

しかしここで『ふるさと納税』にある問題が立ちはだかった

自治体が「ふるさと納税」の寄付者に謝礼品として贈った商品券などの金券が、インターネットのオークションで転売されるケースが相次いでいる。

ふるさと納税
返礼の金券 転売相次ぐ

ネットオークションに出品
された方は、なんか悲しい(..)

なんか、ふるさと納税がチャリティーオークションになってきたなw

返礼品を出品し大金を手にすることができる・・・

このふるさと納税が一部の高額所得者の「節税」対策に使われているとの報道がある。

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