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iPhone 6を空気から充電する、驚きのケースが世界的に話題!!

   


”空気から充電” する技術を搭載した iPhone6用ケースが発表!

オハイオ州にあるスタートアップ「Nikola Labs」が、驚きの技術を実用化し、話題を集めています。

バッテリーのブレイクスルーはこういった方面で起こるのかも → Nikola Labs、空中から電気を集めるiPhone 6ケースを発表 smar.ws/OScWv

イイね〜テスラの次はニコラ!RT Nikola Labs、空中から電気を集めるiPhone 6ケースを発表 jp.techcrunch.com/2015/05/05/201…

”空気から充電” とは、どういった技術なのか!?

空気とは言っても、空気中に含まれる元素成分などを取り入れるものではなく、なんとiPhoneから発される無線電波を用いたものです。

これは外部バッテリーではなく、受動的にのみ働く。要するに、元々端末が発生させている周囲の無線周波数エネルギーを再収穫するものだ。

RF(Radio Frequency)帯の電波をアンテナで受信し、電力へと変換する機構を備えます。また iPhone が発する電波の一部も電力へと変換して還元できます。

これ頭いいな。ケースは一番デバイスの近くにあるもんね。:Nikola Labs、空中から電気を集めるiPhone 6ケースを発表 jp.techcrunch.com/2015/05/05/201… @jptechcrunchさんから

開発したのは、オハイオ州コロンバスの Nikola Labs

オハイオ州のスタートアップ企業Nikola Labsは、無線周波数をDC電気に変換する技術を利用したiPhoneケースを開発しました。

果たして、その効果は!?

端末が携帯通信信号を発信するために発生する際無駄になっている90%のエネルギーを変換して端末に戻すことによって、iPhoneを最大30%長く使える。

Nikola Labs はニューヨークで開催された TechCrunch Disrupt にて、WiFi ルーターのそばにこのケースを取り付けたiPhone 6 を置き、充電が開始されるデモを行ないました。

とはいえ、やはり WiFi や3G/LTE の電波から得られる電力はさほど大きくはありません。最大でも iPhone 6 のバッテリー駆動時間を約30%延ばせる程度とのことです。

気になる販売予定は・・?

今後Nikola Labsはオハイオ州立大学との共同研究を進めていくそうで、1ヶ月以内にはクラウドファンディングサイトのKickstarterでプロトタイプの販売を開始する予定だそう。

今後1ヶ月以内に、クラウドファンディング「KickStarter」に出品予定で、金額は99ドル(約11,880円)、今のところiPhone6のみが対応予定となっています。

一月以内にKickstarterで募集を開始する予定で、金額は99ドル。その後4ヶ月以内の出荷を目指している。

将来が楽しみな技術だけど、電波の受信を阻害したりはしないのかな?

>> Nikola Labs が発表した iPhone ケースは、RF(Radio… fb.me/4E9vFgh50

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