NAVERまとめの厳選まとめ

NAVERまとめの中から厳選したまとめ

LINEの「既読」は東日本大震災から学んだアイデアだった!

   


無料通信アプリLINE

若い世代を中心に利用されているアプリ

無料でメッセージ交換や音声通話ができるサービス。

2013年1月18日、サービス開始後約19カ月で登録者数が1億人を超え、同年4月30日に1億5000万人、7月23日に2億人、8月21日に2億3000万人、11月23日に3億人を突破した。

電話番号登録だけの単純さと、1対1のクローズドな空間でのコミュニケーションなどが、facebookのようなオープンSNSに馴染めないユーザーを捉え利用者急増の大きな要因とされている。

LINEといえば”既読”機能がついています

LINEには、送られてきたメッセージを開くと「既読」というマークが相手に表示される機能がある。

メッセージを開くと、相手に「既読」が伝わるため、そのまま何も返信しないと相手が気分を害するのではないかと、プレッシャーに感じる。

既読機能便利な時は便利なんだけど普段はプレッシャーになることの方が多い

「返事が期待できそう」なメッセージに既読が付いたにも関わらず返信がない状況では「既読スルー」と表現し、「明らかに返事を求めている」メッセージに返信がない状況では語気を強めて「既読無視」と表現する。

弟にSkypeしようってLINE 送ったら既読無視された(._.)

・読んだなら早く返信してくれてもいいのに
・既読して放置するなんてひどい
・既読にすらならないのは本当に辛い

なんて思ってしまいます

「既読」の表示を「実際にメッセージを読んだか否か」の判断ではなく、対人関係における「思いやり」の確認として利用される傾向もあり、「返事に迷う内容や嫌なメッセージを受け取った際に敢えて“既読”の表示を付けて返事をしない」などといった風に「既読機能」そのものをコミュニケーションの一部として利用される場合も。

LINEが流行る前のメールでは既読機能が無かった

メールであれば一日以内に返信すれば失礼には当たらないし、今すぐ返事を返すことが出来ない状況であっても安心してメッセージを読むことができる。

メールなら既読機能が無いということのありがたさ!

現在では既読がつかないような裏技もあるようです

中2病の姪っ子に、LINEが既読にならない方法を教えてもらうおばちゃんですw

lineのやつ読んでても既読にならない方法あんだよなwwwww確かwwwwwぜったいそれやってるあいつwwwww

でも、そもそも既読って何のための機能なんだ?

LINEで色々と物議を醸すも、まだまだ導入され続ける「既読」これは、実は読んでいるかどうかを確認するという機能のほか「こいつ本当に携帯つながっているのか」と、相手の端末の生存確認をするため。

ラインの運営会社は、電話がつながりにくい中でも「大切な人と連絡を取れるサービスが必要だ」と判断。

出典LINE既読は震災から生まれた 教訓生かした商品多数

多くの犠牲者を出し、現在も行方不明者が多数いる

東日本大震災などの災害を教訓に、災害時に家族や友人の安否確認をできるようにするために導入されたそう。

大災害時は通話が殺到して携帯電話会社が発信規制をかけるため、通話は非常につながりにくくなる。そんなときでも回線に負担の少ないパケット通信は利用できる場合が多い。LINEのトーク機能がここで役に立つ。

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