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ベッキーの影響!? ついにLINEが「クローンiPhone」問題に対応

   


■LINEが「クローンiPhone」問題に対応したと発表

LINEは、2月22日に公開したLINEのiPhoneアプリ最新版(ver5.10.0)で、1つのLINEアカウントに複数のiPhoneで同時にアクセス可能だった、いわゆる「クローンiPhone」問題を解消した。

2016年2月22日公開版。

LINEは、1つのアカウントにつき1台のスマートフォン端末でのみ利用いただく仕様となっており、同一アカウントに複数のスマートフォン端末から同時にアクセスし、第三者がユーザー情報やトーク内容などを閲覧することは基本的にできません。

LINEの公式発表より。

一方で、iPhoneおよびiTunesの仕様上、以下の条件をすべて満たした限定的な状況下、複数のスマートフォン端末からアクセスが可能となっておりました。この点について、本日公開したLINE iPhone版(ver5.10.0)より仕様を変更し、新たに該当の操作を行い、複数のスマートフォン端末からアクセスすることが不可能になりました。

iPhoneの場合、条件によっては他の端末からLINEにアクセス(つまり「盗み見」)することが可能だったわけですね。

・他の端末からアクセス可能だった条件とは??

出典ascii.jp

以下の3つの条件を満たしていた場合、「クローンiPhone」の作成が可能でした。

・アクセスの対象となるiPhone端末を物理的に保有し、当該端末の認証パスワードがわかっていて、パスワード解除ができる状態であること

・その上で、PC(Windows/Mac)を用意し、当該端末からiTunesアプリケーションを使ってPCとiPhoneを物理的につないでバックアップ操作を行うことができる環境下にあること

・さらに、別のiPhone端末を用意し、当該端末のバックアップデータを展開し、LINEアプリを起動できた場合

■そもそも「クローンiPhone」とは?

「クローンiPhone」は、iPhoneのバックアップ機能が悪用されている

iPhoneはバックアップする方法として二つの方法が用意されています。一つはクラウドサービスのiCloudを使ってバックアップする方法。もう一つはパソコンの「iTunes」でバックアップする方法。

LINEのトークが他人に見られてしまう可能性があるのは、パソコンのiTunesを使う方法

iPhone同士の機種変更で、iTunesに「暗号化バックアップ」を取っていると、各種サービスのアカウント・パスワードごと移行できる。

iphoneのデータをパソコンに保存し、保存したデータをべつのiphoneにインストールすることで、同じデータを持った別のiphoneができます。

新旧どちらのiPhoneでも同じLINEを利用でき、少しタイムラグはあるものの、ほぼリアルタイムで同じ画面になる。

逆に、機種変更時の旧端末も放置しておいたら「クローンiPhone」になっていた・・・ということ?

同時アクセスが可能になるパターンとして一般的なのはむしろ機種変更などを原因として放置された旧端末によるものでしょう。

■「クローンiPhone」問題に対応した新バージョンでは、新端末で本人確認が必須化

「既存のLINEアカウントを使うためには本人確認をしてください。新しいアカウントを作る場合は「初期化」ボタンを押してください。」

本人確認では、メールアドレスとパスワードの入力が必要。その後、2段階認証と番号認証(電話番号の入力およびSMSで送信されてくる4ケタの番号による認証)ないしFacebookログインが求められました。

「他の端末で同じアカウントを利用したため、この端末に保存された情報はすべて削除されます。」

安心して!
LINEデータの引き継ぎは今までどおり出来るようです。

■きっかけはやっぱり・・・あのスキャンダル!?

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