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あなたもなっているかも!?「LINE疲れ」の解消法まとめ

   


★もくじ

・深刻化した「LINE疲れ」
・LINEの不安を解消する考え方
・LINEと上手に付き合う設定

★深刻化した「LINE疲れ」

LINE疲れとは、スマートフォン向けのコミュニケーションアプリ「LINE」の利用者が、LINEを通じた友人・知人との親密なコミュニケーションに心理的負担を感じ、コミュニケーションを疎んじたり、LINEの利用から遠ざかったりすることを指す語である。

LINEではメッセージを開封すると「既読」と表示されます。
これは既存の携帯メールにはなかった機能です。

送ったメッセージが「KS(既読スルー)」されてしまってイライラしたり、逆に、急いで返信しなければとプレッシャーに感じたり、なにかとわずらわしい気持ちを抱えてしまう現象

相手に対し「“既読”になっているのに無反応」「“既読”なのに返信はない。それなのにSNSでは投稿している」など不満を抱く人もいます。

これまではメールに関して、緊急を要する場合以外は「1日以内に返せばいい」というような、暗黙のルールが存在していました。
一方、この既読機能に振り回されて、人々は以前よりも“せっかち”になっているように感じます。

既読にならなかったらならなかったで、相手のことが気になって何も手に付けられなくなったり、憂鬱な気分になってしまう人もいます。

▼女性の2人に1人が「LINE疲れ」を感じていると判明

44.8%の男女は「LINE疲れ」を感じている!

明治大学の学生と株式会社ネオマーケティングが、15 歳~29 歳の LINE の ID を持っている男女 513 人を対象に「LINE疲れに関する調査」を共同で実施。そこで「あなたはLINEに疲れていますか?」と質問したところ、「どちらかというと疲れる」が29.2%、「疲れる」が15.6%と44.8%がLINE疲れを感じていることがわかりました。

男女別で見てみると、男性が40.6%、対して女性は48.2%となり、女性の方が負担を感じていることがわかりました。

便利な反面、新たな悩みも生まれるコミュニケーションツール「LINE」。上手に付き合う方法を考えなければいけないようですね。

★LINEの不安を解消する考え方

▼「既読がついた+返信ない=10割無視」ではない。大体3割無視

「送ったメッセージに既読がついた!…なのに待てど暮らせど返信が来ない…」そんな返信を待ちわびるあまり、つい不安になってしまう気持ちも理解できなくはありません。

だからといってすぐに「もしや嫌われた?!」とか「えっ無視られた?!」と考えるのは焦り過ぎ!

既読表示には、脅迫概念さながらマメに返信する人と、「既読になった時点で内容は確認してるし問題ナイ!」と平気でスルーする2タイプに分かれる

返信するタイミングや生活のリズムは人により異なるもの!返信がないときは「ずっと携帯を構っていられるほど暇じゃないよね」と考えましょう!

▼メールよりも会話に近いから無視された気がするだけ

コレ、確かに対面で会話してたら頭にきますね!

でも、コレ、会話ではなくLINE。

あなたは軽く話しかけたつもりのLINEでも、受け取った相手にとってはどっちかというと「話しかけられた」かよりは「メールを受け取った」側に近いものがあります。

考えてもみて下さい、朝の眠たくて頭も半分起動せずなクッソ忙しい時間帯に「おはよう」などというKYな一言メール…。私だったら返信しませんそんなの。

むしろ何か腹立ちますわ(笑)

既読や未読の状態が見えてしまうLINEを会話と同様に捉えて使ってしまっている場合は、特に自分本位なメッセージを送らないように気をつけましょう。

▼既読は「読むべきメッセージだから読んだ」という意思表示

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