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ヒアリより怖いかも!各地で「マダニ」刺され被害が発生死亡も

   


連日ヒアリやハチによる報道が注目を集めています。

南米原産で強い毒を持つヒアリが見つかった博多港・アイランドシティ(福岡市東区)のコンテナターミナルで、新たにヒアリに似たアリ約30匹を確認

施設には園児と教員あわせて80人ほどがお泊まり保育で宿泊していて、22日朝、散歩でハチの巣の近くを通り、23人が刺された。

全員、病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

・芸能界からも蜂刺され報告も…俳優の市原隼人さん手が‥

自身のInstagramで、“クリームパン”のように腫れ上がった手を披露している。

「昨日は猛暑の中、映画のクランクイン。そんな作品の撮りの最初のシーンのワンカット目で、本番中に人生初めて蜂に刺された」と蜂に刺された経緯をつづる

「今朝痛みで目が覚めると…パンパンな右手を見て『クリームパンじゃねぇーかよ!!』っと一人で突っ込みながら笑っちゃいました(笑)」

そうした中、ハチ、ヒアリ以上に注意したいのがマダニ

かまれると重篤な感染症を引き起こす恐れがあるマダニは、春から秋にかけて活動が盛んになる。

人や動物の皮膚に張りつき、吸血すると1センチほどにまで膨れ上がる。このマダニが原因の健康被害は後を絶たない。

そもそもマダニから媒介する「日本紅斑熱」やSFTSとは

マダニに咬まれてから2~8日で頭痛や全身倦怠感、高熱を発症し、紅色の発疹が手首足首に出現し体に向かって広がるのが特徴

日本紅斑熱

ダニに刺されてから6日~2週間程度で、原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が中心です。時に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳など)、出血症状(紫斑、下血)など様々な症状を引き起こします。重症化し、死亡することも

重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)

ちなみに日本におけるダニの被害状況は…

国立感染症研究所によると、昨年1年間に57人が感染し、8人が死亡しているという。その被害は西日本を中心に広がっている。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

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