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えっ本名バレてる…?今すぐ見直したい「iPhone設定」

   


その「うっかり」が命取りに?

端末の設定によっては、自分の「本名」を不特定多数の人に公開してしまうリスクが。

「AirDrop」によって、自分の近くでiPhoneを使っている人の本名(フルネーム)がわかってしまう可能性がある

アルバムから「AirDrop」を使ってデータを共有をする際、周囲のデバイス名を確認できてしまう。

設定次第では、全くの見ず知らずの他人のAirDropに自分の本名が表示されたり、自分のAirDropに他人の本名が表示される

こわすぎる…じゃあどうすれば?

「設定」→「一般」→「情報」→「名前」の順にタップ。

デバイス名は自由に変更可能。これでひとまず安心…!

「Bluetooth」や「インターネット共有」を使用する際にも、外部にデバイス名が公開されるので注意が必要。

そもそも「AirDrop」を使わないという人は、設定をオフにするのも手です(画面を上にスワイプすると設定画面が表示)。

「AirDrop:すべての人」をタップして「受信しない」に設定しておくのがおすすめ。

いつもBluetooth使うと「○○のiPhone」や「○○のPC」とか明らかに本名らしきものが引っかかるけど、個人情報ってどう漏れるもんだかわからんよね。

居場所が知らずに流出してるかも…

「許可しない」「(アプリの)使用中のみ」「常に許可」の3つから現在の状況が確認できる。

「どの機能に位置情報を使うのか」「その機能を使いたいのか」検討した上で、1つ1つ設定していきましょう

位置情報を使う必要がないアプリについては、基本的に「許可しない」にしておくのが安全です。

位置情報をONにしておく事で現在地の情報もメモされて、写真整理時にその地域ごとにまとめる事ができて便利

主要なSNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)は投稿された写真の位置情報は自動で削除されるようになっています

ただし、信頼できないWebサイトなどに写真をアップする際には注意が必要。

スマホを売るときの身バレ対策

位置情報機能をオフにしたら、すべての個人的なデータを削除し、初期化します。iOSの場合は、「設定」>「一般」>「リセット」ですべてのコンテンツを削除

これを怠ると次のこの端末を持った人が自由にiCloud上の情報を閲覧できてしまう可能性があります

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