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家族の絆から芸人の悲哀まで!11月公開の「人間ドラマ」映画5選

   


◆『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』(11月3日公開)

「嵐」の二宮和也が、「おくりびと」(2008)を第81回アカデミー賞・外国語映画賞受賞という日本映画史上初の快挙へと導いた滝田洋二郎監督の最新作「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に主演する。

本作は、人気料理バラエティー番組『料理の鉄人』を手がけた演出家・田中経一氏のデビュー小説『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(8月5日に文庫化)が原作。

一度食べた味を完全再現できる絶対味覚「麒麟の舌」の持ち主である主人公・佐々木充(二宮)が、1930年代に考案された「大日本帝国食菜全席」の再現に挑むさまが描かれる。

今作には、西島秀俊、宮崎あおい、綾野剛、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、竹野内豊、笈田ヨシら主演級を含む実力派俳優陣が結集。

ラストレシピ試写会、記録用に感想を言うと、人は誰かに愛され、その愛は受け継がれていくということ、そしてこういう映画を見て改めて思うのは戦争は繰り返してはいけない起こしてはいけないと考えさせられた…一緒に時空を旅して謎を解いていくのが面白かった!

ラストレシピ観た感想

・とんでもない飯テロ映画だからお腹空かせて行くなよ
・とんでもなく泣けるからタオル持ってけ

なお二宮担ではない人間の感想です

#ラストレシピ完成披露試写会
#ラストレシピ

▼『キセキの手紙』(11月4日公開)

女優・歌手の鈴木紗理奈(40)の初主演映画「キセキの葉書」(ジャッキー・ウー監督)。

1992年に芸能界入りした紗理奈にとって、四半世紀を迎えた芸能人生で初の主演映画となる。

映画は脇坂みどりさんによる実話を基にした書籍『希望のスイッチは、くすっ』が原作。

阪神淡路大震災から半年が経った兵庫県西宮市を舞台に、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母に挟まれながらも、度重なる試練を乗り越え、ひたむきに生きる主人公を描く作品。

「キセキの葉書」に主演した鈴木紗理奈が、スペインのマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した。

鈴木紗理奈主演のキセキの葉書の予告が凄く良くて泣いた

親が子へ、子が親へおもう気持ちに痛感。感謝してもっと優しく接しよう。鈴木紗理奈さんの演技が素晴らしかった#キセキの葉書 pic.twitter.com/Mz2gy2dRNT

▼『ゆらり』(11月4日公開)

内山理名と岡野真也が、映画『ゆらり』(11月公開)でダブル主演する。

本作は石川の老舗旅館・赤木箱を舞台に、「あの時、伝えられなかった想い」を抱える人々が、時を超えて家族の絆を取り戻していくさまをファンタジックに描いたヒューマンドラマ。

本作は、お笑い芸人として活躍後、放送作家に転向した経歴を持つ注目のクリエーター・西条みつとしが主宰する劇団「TAIYO MAGIC FILM」にて、2013年の上演より好評を博し、再演を熱望されていた舞台の映像化作品。

岡野が現在パートで石川県の老舗旅館「赤木箱」の女主人・泉凛香を演じ、内山が未来パートで凛香の娘・木下ゆかりに扮している。

戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、渡辺いっけい、鶴田真由ほか実力派キャストが名をそろえる。

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