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欠場は残念だったけど…羽生選手の不屈の闘志に称賛の声が相次いでる

   


▼10日に開催されたNHK杯を怪我のため欠場した羽生選手

羽生結弦選手(22)が、2017年11月10日に大阪で始まったグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯を欠場

▼診断の結果は右足首外側の靱帯損傷

羽生選手は9日、試合会場で行われた公式練習で最高難度の4回転ジャンプ「ルッツ」を跳んだ際、着氷で体勢を崩して転倒

一夜明けた10日も痛めた部分の状態が思わしくなく、午前中に予定されていた練習を取りやめ大阪市内で治療を受けた

けがの状態次第では、66年ぶりの五輪連覇を狙う平昌(ピョンチャン)に向けた調整プランの修正を余儀なくされる。

▼今回のアクシデントによる大会欠場を悲しむファンは多かったみたい

うぁ〜羽生君、やっぱりNHK杯欠場になった…無理はして欲しく無いけど。
見れないのは残念だな。

羽生くん…泣いた…
怪我が治ることを祈る!

羽生くんの心情を思うと涙が出る織田くんもいつになくテンション低めで悲しそうだった

▼そんな羽生選手が12日、連盟を通じてコメントを発表

羽生結弦(22=ANA)が12日、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長を通じてコメントを発表した。

皆さまにご心配をおかけし申し訳ございません。10日間は絶対安静と医師から言われました。その後3~4週間で元に戻るとみておりますが、まだ、あくまでも予定でございます。

全日本ではいい演技が出来るよう頑張りますので、どうぞリハビリ、練習に専念させて頂きますようご配慮の程何卒よろしくお願いいたします

小林芳子・フィギュア強化部長によると、10日間は絶対安静が必要で、練習を再開してから負傷前の状態に戻すのに3~4週間かかるとみられる。

最終的に欠場を決断したときの思いについては、「しかたがないかなという気持ちでいっぱいだった。

悔しい思いはすごくあった。体操の金メダリスト、内村航平選手も言っていたが、ケガをすることはまだ下手だということ。

ピョンチャンオリンピックまで数えてみたら本当にあと少しだが、今のことを一つ一つやっていくしかない。しっかりと治した状態で氷の上に上がりたい」と話しました。

▼そんな羽生選手の不屈の闘志にはファンからも応援の声が多数寄せられている

全日本に向けて羽生さんの言葉!待ってます!応援します! pic.twitter.com/dDxui0MYY3

今日、心境語ってくれたんだね。
羽生選手、ありがとう。

「本当に本当に力を貯めて」「もっともっと強い自分になって」言葉の繰り返しに、健気さと決意の強さを感じたよ。

www3.nhk.or.jp/news/html/2017…

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