NAVERまとめの厳選まとめ

NAVERまとめの中から厳選したまとめ

第一印象が決まる玄関。置いていたい『アニマルオブジェ』❻選

   


■『Oiva Toikka オイヴァ・トッカ』■

丸いのがオスで右がメスなんです

イッタラのバードは、オイヴァ・トッカによって美しくデフォルメされたデザインのフォルムを、職人たちが一つひとつ吹き上げて形にすることで生まれます。ハンドメイドならではの微妙に異なる表情や大きさもまた魅力の1つ。限定品やシリアルコード入りのバードは人気アイテムで、ヴィンテージ市場では高値で取引されることもあります。

、職人がひとつひとつ手作業で作り上げているもので、同じ型番でも個別に模様や大きさ、色、形が若干異なります。

Oiva Toikka
(オイバ・トイッカ)

1931年生まれ
ヘルシンキ大学工業芸術学部陶芸芸術学科と芸術教養学科で学ぶ。卒業後、アラビアのセラミックデザイナー(1956~1959年)を経てからヌータヤルヴィでグラスデザイナー(1963~1993年)となる

アーティストとしてのライフワークの功績にスウェーデン国王からプリンス・エウゲンメダルを授与されています。生きる喜びとアーティストとしての限界を打ち破る勇気に溢れたそのユニークな表現は人々を魅了してやみません。

■『フランソワ・ポンポンの白熊』■

「考える人」で有名なロダンのアシスタントをしたポンポン

彼はパリ市庁舎正面玄関の装飾彫像や、カリアティードなどを制作した後、下彫り彫刻家としてロダンのアトリエに入り、以後15年を過ごしました。そして1922年、67歳のポンポンは、サロン展に出品した《白熊》で名声を得るに至りました。

フランソワ・ポンポンのシロクマは真っ白でなんだか優しそうな雰囲気ですね。可愛らしいけど堂々とした、王者の風格です。テレビ東京の「美の巨人たち」でも特集されたので、夢中になった方も多いのではないでしょうか?

キャポーーー☆☆☆ポーラベアー!!
レプリカが我が家にやってきたのです。ほわ~~なごむ~~

旦那さん、先月の展覧会でポンポン作品が気に入ったみたいで
ネットでメトロポリタンミュージアムアートショップに注文していたようです。
それにしてもこの流線型・・・

■『青いカバ(ヒッポー)』■

「アラブの春」と呼ばれた革命の翌年、私はカイロにいた。その際お邪魔したある一件のお宅に、この青いカバが佇んでいたのだ。ターコイズブルーと呼べばいいのだろうか。明るい夏の空のような澄んだ青い色に黒で描かれたカバに、私はひと目ボレした。

青と黒という2色で描かれたちょっとおちゃめな表情。ファイアンス陶器のもつ、無数のヒビとどこか怪しげな光沢。永遠の象徴である蓮を身にまとったこのツルリとしたカバを、一番のお土産にしたいと思った。

「かバの青い色は、シナイの高山から採掘されるエジプト特有の貴石といえるターコイズからきています。ターコイズの青い色はポジティブな意味を持つとともに、日の出を迎える前の地平線に見られる色を思わせます」

かわいらしく少しユーモラスな青いカバ。レプリカをミュージアムショップで購入しました。古代の人々の想いが伝わる小さな置物です。

紀元前2000年頃制作の古代エジプトの陶器のカバは、墳墓から多数発見されています。諸説ありますが、カバは復活再生の守りだと考えられているようです。

■『はしもとみお』■

左上はバナナマンがモデルです

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