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持ち運んだだけなのに!? 寒い季節こそパソコンは壊れやすかった!!

   


●パソコンは熱に弱い!

最近では家電のような扱われ方をされがちなパソコンですが、もともとデリケートな精密機器なのです。

パソコンの熱が高くなると、突然電源が切れる、勝手に再起動する、エラーが頻発する、といった症状が発生します。そのまま使い続けるとやがて故障します。

「電気代がもったいない」とエアコンをつけるのを我慢していると、パソコンの修理代の方が高くつくはめになるかも・・・。

ハードディスクの温度が50度を超えるような環境であれば、故障率は如実に上昇しています。これはハードディスクのメーカーも推奨していない温度なのでさすがに当然か。

●パソコンは寒さにも弱い

「ある寒い日の朝、パソコンが起動しない」なんてことありませんか?
これはパソコンの適正使用温度に起因しており、最適な温度は「10℃~35℃」なんです。

ハードディスクは低温時(20度以下)にもトラブルを起こしやすいらしく、エアフローがよくなって冷えすぎるのも、冬場は問題かもしれません。

電源ユニットの中にあるコンデンサが低温だと機能が低下してしまい、起動するときに電源の出力不足でパソコンがうまく起動できない事も?

●結露に注意

結露とは、空気が冷えることで飽和水蒸気量が低下し、空気中の水分が水滴となって現れる現象です。
冬場のガラス窓に付く水滴も結露です。身近ですね。

冷え切ったパソコンを加湿された暖かい部屋に持ち込むと結露します。

多くは、結露はスグに解消されますが場合によっては結露により出来た水滴が回路に垂れて、ショートを起し基盤を傷めてしまう時があります。

発生してしまった結露の解決には、費用も手間もかかります。大切なデータを失ったり、仕事が滞ることによる損失も図り知れません。

●冬に起きやすい「静電気」にも注意

パソコンは静電気が大の苦手です。静電気はほこりを吸着してしまうので、掃除をあまりしない室内や、埃の多い環境だと、パソコン内部に溜まりやすくなります。

パソコン内部の回路(基板や、メモリなど)静電気が流れると誤作動が起きてしまい、最悪の場合完全に壊れてしまうこともあります。

どうしても冬の乾燥する時期は静電気が発生しやすいので適度に加湿をしたり、静電気防止用のデスクマットを使用するなどの工夫をしておくとよいでしょう。

静電気が発生する前に対策をしておきましょう。

●静電気はSDカードやUSBメモリも…

SDカードもUSBメモリーはフラッシュメモリーですから、ハードディスクのように磁気によるデータの読み書きではなく、電気的な読み書きをおこなっています。

メモリチップは静電気に弱いのです。USB端子に触れると、体の静電気で壊れることもあります。

静電気による、内部の回路不良が発生した場合、データ復旧の成功率は高くありません。かなり厳しい状態です。

静電気で故障した場合、メモリー自体が壊れるだけではなく、保存してあったデータまで消失している可能性が高くなります。

「ポケットから取り出したときに静電気が起こる」なんてことも。

●対策方法

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