NAVERまとめの厳選まとめ

NAVERまとめの中から厳選したまとめ

これは悪質!…『ヤマト運輸』を語る詐欺メールが酷い

   


・最近LINEと連携で便利になったヤマト運輸

AIが会話形式で手順を案内してくれる画期的なサービス。

ヤマト運輸は6月27日、荷物の問い合わせをLINEで行えるサービスに、人工知能(AI)が会話形式で手順を案内してくれる機能を追加した。

例えば、利用者がLINEで荷物番号を入力すると、AIが配達予定日時を回答する。配達予定を変更したい場合も、AIの誘導に従えば、変更手続きをするサイトにスムーズに移動できる。

会話の中で配達日時や場所の変更を提案されるため、ユーザーに都合の良い受け取り方法へスムーズに変更できるとしている。

・サービスに至った経緯

LINE公式アカウントの登録方法も簡単

同社は1月にLINE公式アカウントを開設し、配達予定日時の事前通知や不在通知をLINEメッセージで知らせるサービスを開始。

荷物問い合わせの機能を使う場合、ヤマト運輸のWebサイトに移動しなくてはならず、LINEユーザーからLINEの中で作業が完結してほしいという要望を多く受けていた

従来はヤマトからメッセージを送るだけだったが、AIを導入して利用者からの質問に自動回答できるようにした。

荷物の問い合わせ以外にも、各種サービスの料金やサービス内容の確認も会話を通じて行える。

・配達サービスも充実している

jig.jpとヤマト運輸は2015年10月からシステム連携を行い、jig.jpが運営するフリマアプリ「otamart(オタマート)」で、小さな荷物を届け先のポストに投函する「ネコポス」がよりリーズナブルに利用できる新しい配送サービスを開始

ヤマト運輸営業所に加え、6月28日から新たにFamiポートを設置した全国約1万1500店のファミリーマート店舗での受付をスタート。

オタマートとの連携では、jig.jpが運賃の一部を負担し、通常よりお得な料金(全国一律210円・税込)としているのもポイント。

jig.jpは今回の対応開始を記念し、6月28日~7月12日の利用者を対象に、実質100円で利用できるキャンペーンを実施中。

フリーマーケット(フリマ)運営のメルカリ(東京・港)とヤマト運輸は20日から、売り主の自宅まで商品を集荷するサービス

フリマアプリを利用する際の配送コストを抑えられるうえ、個人情報を開示せずに取り引きできる匿名配送が特徴

従来はヤマト運輸の営業所やコンビニエンスストアに持ち込む必要があったが、大きな荷物の配送や子育てで外出しにくいという人の要望に応える。利便性を高めて利用者を広げる。

・そんなヤマト運輸の配達を狙った悪質な詐欺メールに注意

ZIPファイル(添付されている)は絶対に開かずに削除するよう呼び掛ける

ヤマト運輸の宅急便通知メールになりすました偽メールが、6月29日未明から出回っている。

ヤマト運輸の「お届け予定eメール」と同じ件名や差出人アドレスが表示されており、ZIPファイルが添付されているという。

ヤマト運輸から送信している正規の「お届け予定eメール」にファイルが添付されていることはないとし、不審メールに添付されているZIPファイルは絶対に開かずに削除するよう呼び掛けるとともに、不明な場合は同社のサービスセンターまで連絡するよう案内している。

ヤマト運輸への問い合わせは1000件に達するなど、大量送信されているようだ。

・Twitter上でも詐欺メールが届いた報告が多数存在

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE