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当たってるかも…?無自覚でなる「仕事依存症」がコワい

   


様々な依存症がありますが…

「仕事依存症」とか「仕事依存症候群」とか呼ばれる病気は、英語では「ワーカホリック」と言い、精神疾患の一つです。アルコール依存症ともよく似た病気

仕事を頑張ることは素晴らしいことです。しかし、私生活の多くを犠牲にしてまで仕事に打ち込んでしまう“仕事中毒”になると問題です

やがては生産性の損失や人間関係の破綻が起き、しまいには、重度のストレスによって入院を余儀なくされるか、場合によっては心臓発作を起こし、若くして命を落としてしまう

「仕事依存症」ってこんな人

一人で仕事を行えばスムーズに作業が進むので楽なのかもしれませんが、それも仕事に熱中してしまう原因にもなります

人から頼られると断れない、断ることで周囲との関係を壊してしまうという気持ちを抱く傾向がある。さらに、頼られるとその期待に応えようとする

自覚症状がないのもワーカホリックの特徴だ。周囲の人から指摘され、初めて気づくケースが多いらしい

「家族のために働いている」「仕事だから仕方ない」と口癖のようになり、働き詰めた結果、常に疲れきってしまい、有意義な家族とは程遠い生活を送ることになります

仕事中毒者は、何もしていないと不安になるので、空いた時間も常に忙しく仕事をしています。その不安は、自分の価値を知らないところから来ているのです

本当に大事なものを考えよう

大富豪の方々は総じて『一番欲しいのはお金で買えない時間だ』と言います

時間を売り、たくさん働けば働くほどあなたの人生の自由時間が減っていくことを改めて認識するべきです

何のために働いていますか?

年収1000万円は一つの指標ではあるけれど、それだけじゃ、決して人生の目的にはならない

仕事依存症を克服するには、まず自分の現在のライフスタイルを客観視し、深く現状認識をする事から始まります。自分の人生の目標や意味をもう一度考え方向転換の舵を大きく切りましょう

お子さんとコミュニケーションをじっくりとる時間を設けて下さい。仕事はあとで取り戻せますが、子供とのその貴重な時間は取り戻せません

「安定した収入」だけが家族の幸せじゃないんです

しっかり休める人は効率がいい

世界12カ国で発行されているマネジメント誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」では、100を超える調査を分析した結果、生産性は31%、売り上げは37%、そして創造力は3倍以上にも増加したとか

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