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他球団と異なる広島カープのドラフト戦略が興味深い

   


25年ぶりにセ・リーグ制覇を果たした広島カープ

男泣きした黒田博樹投手、新井貴浩内野手の両ベテランも胴上げされ、優勝を待ちわびた広島の街だけでなく、全国のカープファンに喜びが広がった

強さの秘訣?ドラフトの戦略が独特

「力があるから獲ろう」ということは一切ない。チームのどのポジションに新たな戦力が必要で、誰がいいのかと考える

ドラフトで競合する選手は、滅多に獲りにいかない。仮にAという選手に4球団が行くなら、力がそう変わらないBに行くことが多い

野手は、体に芯がある選手が基本、内野手なら小柄であろうが肩と足。外野手なら肩と足と強打

あるスカウトは、投手も野手もまずお尻を見る。大会を視察に行くときは、誰の名前もポジションもわかってない試合前の練習から、「いい尻」を探す

「性格を見ますね。練習の態度で、やる気があるか、ないか。やる気がない人、人のせいにするヤツはダメです」

スカウト統括部長の言葉

その背景は?

よって他球団が目を付けないような選手を発掘して獲得、鍛えて一人前に育てている

今シーズン活躍している選手もエリートではなかった

高校、大学では巨人・菅野の同期で、全日本大学の合宿では球拾いをしていた

1998年に駒大からの6位指名だったが、これは知人に頼みこんでの“縁故入団”

今年のカープの誰を指名する?

球団は即戦力投手を上位候補に挙げ、先発、中継ぎとも担えるような選手をリストアップしている

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