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めっちゃ過激w「93歳」で大ブレークした小説家が面白い

   


「九十歳。何がめでたい」という本がベストセラーに

全国書店でベストセラー1位続出! 43万部突破のベストセラーとなっている佐藤愛子さんの著書『九十歳。何がめでたい』

佐藤さんは数々の話題作を生み出してきた直木賞作家で、天皇皇后両陛下のご結婚50年のお祝いにも招かれたスゴ~イお方

彼女、実は発言がめっちゃ過激w

ベストセラーの本の中身=ヤケクソ(゚∀゚)
*当時92歳

いまの世の中を一言で言えば『いちいちうるせえな』、これに尽きますよ

名言すぎるわ~

例えば「スマホって何?」と問い、1台にさまざま機能があると聞くと「そんなものが行き渡ると、人間はみなバカになるわ」と痛快にぶった切る

「調べたり考えたり記憶したり、努力をしなくてもすぐ答えが出てくるんだもの。日本人総アホ時代が来るね」

これにはスッキリした(笑)という声が続々

佐藤愛子さんの「いちいちうるせえな」が最高でした! マイ流行語大賞!

「気持ちがスッキリした」「私が言いたいことを愛子センセイが言ってくれた」「親の気持ちがわかった」

しかも、コスプレ歴20年という一面も

『トトロ』『海賊』『幼稚園児』などはまだ可愛らしさがあるが(いや、相当変だけど)

『コギャル』『さらし首』とステップアップしていき20年目の最後は、まさかの『葬式』コスプレ

このチョイスが既におかしいw

「桃子、もっと真面目にふざけなさい!」「ふざけ半分はダメだ!」

ギャグ漫画のひとコマじゃないですよね^^;?

「この年になってね、季節行事なんてもうどうでもいいんですよ。年賀状は生きてるかどうかの安否確認の手段でしかないんですよ」

いろんな世代から大ウケ

瀬戸内さんはもう何度もゲラゲラ笑った、と語り、辻村さんはこんな風になりたい、と書いていました

作家の辻村深月さんも絶賛してるんだとか

耳が遠くなったり、体の動きが遅くなったりしても、私も佐藤さんのように、笑い飛ばせるような高齢者になりたいと思いました

「そうそうと、苦笑しながら共感することばかり。早かれ遅かれ、皆、年を取るのです。若い人たちにもたくさん読んでほしいです」

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