NAVERまとめの厳選まとめ

NAVERまとめの中から厳選したまとめ

2016年は日本エンタメ業界にとって「グローバル元年」だった

   


■「映画」の世界に大旋風を巻き起こした「君の名は」がすごかった

世界累計では1本の日本映画としては『千と千尋の神隠し』(国内308億円)を超えて、過去最高の興収になる可能性も出ている

既に世界92の国と地域で海外配給が決定しており、12月28日からはフランスで、2017年1月4日からは韓国でも順次公開されます

英ガーディアン紙、英EMPIRE誌、英テレグラフ紙は、満点の五つ星の評価を与えており、ユーザー投稿のレビューサイトでも高い評価を得ている

「今年、日本のアニメを1作だけ選ぶならこの作品しかない。しかも何度でも観るべき」と、評者の感動が伝わってくる絶賛ぶりだ

台湾、タイ、香港では、週末興行収入の1位を獲得。12月2日から公開された中国では、公開初日1日間の興収が日本映画としての新記録を樹立

■PPAPはYouTube週間再生回数ランキングで「日本人で初めて1位」

YouTube週間再生回数ランキングでは、日本人で初めて1位を獲得(しかも3週連続)。

YouTube動画再生回数が1億回を超え、年間トレンド動画部門でも世界2位を記録

日本人アーティストがグローバルのトレンド動画ランキングにランクインするのは初めてのこと

トランプの孫にあたる5歳の少女が、今世界的にブームとなっているピコ太郎の『PPAP』を披露しネット上で話題

錦織圭(26)=日清食品=が1日放送の、フジテレビ系「めざましテレビ」で、永島優美アナウンサー(25)のインタビューに応じ、ピコ太郎の「PPAP」を披露した。

今年の忘年会の余興はPPAP縛りなので、弊社の社員は全員が個別にPPAPをすることがすでに決定しています。

米ビルボード総合チャートでトップ100に入った楽曲の中で「1曲の尺が最短」としてギネス世界記録に認定された

■宇多田ヒカルはアルバム、シングル共に大ヒット

宇多田ヒカルのアルバム「Fantome」がiTunesチャートでアジア各国で1位、米国でも3位と国際的ヒット

さらに日本のiTunes Storeでは、爆発的なヒットを記録しているRADWIMPSの「君の名は。」を追い抜き堂々の1位に

ヨーロッパではフィンランドで1位となり、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、スウェーデンなどでTOP20以内にランクイン

2016年間 USEN HIT J-POPランキングで見事1位に輝いた楽曲は、今年、音楽活動を再開した宇多田ヒカルの「花束を君に」

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