NAVERまとめの厳選まとめ

NAVERまとめの中から厳選したまとめ

「LINE用語」あなたはいくつ分かりますか?LINE用語辞典

   


■HPG

【読み】エイチピージー
【意味】「HPG」とは「ホームペア画像」の略であり、主にLINEにおけるホーム画像を他のユーザーとペアにすることである。
LINEなどでは自らのホーム画面に画像を掲載することができる。
そうした機能を用いてホーム画像を他の仲が良いユーザーとお揃いにすることがある。それがホームペア画像である。

ホームペア画像にすることによって二人の仲の良さを周囲にアピールすることができる。

HPGは「Home Pair Gazou」の略。
LINE以外にもTwitterにおけるプロフィール画像などをペアにするようなユーザーもいる。

■トプ画

【読み】トプガ
【意味】トップ画像の略で、プロフィールページなどのトップ画像のことである。

FacebookやTwitter、LINEといった様なユーザー同士のコミュニケーションが重要となるサービスにおいて、プロフィールページのトップ画像は多くのユーザーが重視をするところとなる。

そうしたトップ画像についてを略してトプ画と若者の間で呼ばれるようになっている。
主に中高生を中心として用いられており、このトプ画を目立つものにすることで他のユーザーから注目を浴びることができる。

■カバー画像

【読み】カバーガゾウ
【意味】LINEにおけるプロフィール全体を覆う画像のことである。
LINEにおいてタイムラインのユーザー画面を開くと、トップのファーストビューを覆う様な大きな画像が表示される。
これがカバー画像と呼ばれている。

このカバー画像はユーザーが独自に設定することができ、自由な写真を掲載することが可能。
同様のカバー画像はTwitterやFacebookにおいても機能として存在しており設定することができる。

■スタンプ

【読み】スタンプ
【意味】LINEにおけるコミュニケーションツールである。
スタンプは大きなイラストや画像であり、LINEのメッセージ上において利用することができる。
通常の絵文字よりも大きいイラストであり、絵文字よりも相手へ感情を伝えることができることもありLINEが広まる一因となった。

スタンプには無料版と有料版があり、有料版は50~100円程度の課金となっている。
また、現在ではLINEが当初用意したものだけでなく、企業とコラボレーションしたスタンプも数多く存在しており
企業キャラクターのブランド認知にも有効とされている。

■スタレン

【読み】スタレン
【意味】「スタレン」とはスタンプ連打の略である。
LINEなどのスタンプを投稿することによってコミュニケーションをとるアプリやサービスにおいて用いられることがある。
メッセージを送りあうコミュニケーションサービスであるLINEやカカオトークなどはスタンプと呼ばれる感情を表現する大きなイラストを投稿することができる。

それらのスタンプを連続して投稿することによって自らの感情を表現することをおこなうユーザーもおり
そのような行為のことをスタレンと呼ぶ。

他にはスタッドレスタイヤのレンタルのことを略してスタレンと呼ぶこともある。

■既読ぶっち

【読み】きどくぶっち
【意味】LINEにおいてメッセージを読み、既読が付いているがそのまま返信をしない様子を指す言葉である。「既読ぶっち」と書くこともある。

LINEではメッセージを読むと「既読」という表示がされる。
そのため相手が自分のメッセージを読んだか否かが分かる様になっている。

しかしそうした既読の表示されているにも関わらずその後に返信がなくぶっちぎられてしまったことを「既読ブッチ」と呼ぶ。

また、既読をしているにも関わらずスルーをしていることから「既読スルー」や「KS」ともいわれる。

■未読スルー

【読み】みどくするー
【意味】既読をつけずに返事をしないこと。「見ていないなら当たり前では?」と思われるかもしれないが、実はプッシュの通知画面で内容を確認してそのまま無視したり、そもそも返事が面倒だからそのまま無視したりしている状況だという。一説には、「既読スルー」されるより、精神的ダメージが大きいとか。

■ブロッコリー

【読み】ぶろっこりー
【意味】LINE上で指定した友達からの連絡を拒否することをブロックと呼び、それが変化した言葉。「おそらく“ブロック”を、語感が似た野菜の“ブロッコリー”にかけてシャレたのでしょう」。

同時に多数の友達をブロックすることは“ブロッコリー大会”という。

■OCです

【読み】おーしーです
【意味】「おいしいです」の略語。YouTubeなどに投稿されている食品レビュー動画に使われていた言葉。実際には「おいしい」と言っていたのが、「OC」と聞こえたことからTwitterなどで拡散したと思われる。

■個チャ

【読み】こちゃ
【意味】「個人チャット」の略で、1対1でチャットを行うことである。
LINEやSkypeといったコミュニケーションサービスでは、チャットをグループで行うことも個人同士で行うこともできる。
そのため、個人同士で行うことを強調するときに用いられるのが「個チャ」である。

個別チャットの略と主張する者もいる。

■グルチャ

【読み】グルチャ
【意味】「グループチャット」の略で、複数人がグループとなってチャットを行うことである。
友人同士である場合や、見知らぬ人同士で行う場合がある。

インターネット初期の頃からこうしたグループでのチャットというものは行われており
近年ではLINEやスカイプなどのコミュニケーションサービスにおいて実施されている。

グループチャットと呼ぶのが長いため、「グルチャ」として呼ばれることがあり、
「グルチャ募集」などと掲示板に書き込むと同じくグループチャットを行いたいという人物が参加をする。

■無言追加

【読み】ムゴンツイカ
【意味】「無言追加」とは特に連絡をせずに無言で相手を友人リストなどに登録をする行為のことである。
特にLINEにおいて友だちリストに追加することを指す場合が多い。

友だちリストに加える場合などは、コンタクトをとる相手に対して許可を得てから追加することがある。
しかし中にはそうした相手との連絡のやりとりをせずに勝手に友だちリストに追加をし、いつでもトークができるようにしている者もいる。

LINEの機能としてはこうした無言追加は禁止されている訳ではないが、ユーザーの中には嫌う者もいるため注意が必要である。

■スタ爆

【読み】スタバク
【意味】スタンプ爆撃の略で、LINEなどのチャットサービスにおいてスタンプを連投することである。
スタンプはチャット上で自らの感情などを表現するために用いられる大きなイラストのようなものであり、
これを連続して投稿を行う行為が爆撃をしているように見えることからスタンプ爆撃と呼ばれ、これが省略されてスタ爆となった。

■四角にバツ

【読み】シカクニバツ
【意味】文字化けにより表示される記号のことである。
LINEやチャットなどにおいて、□の中に×が入っているようなもの。

これは使用しているスマホやPCに該当の文字データが存在しておらず表示することができないためにこのような表記がされる。
いわゆる環境依存文字と呼ばれるもので、環境によって表示することができない絵文字や顔文字などがこれにあたる。
そのため送信をしているユーザー側にはきちんとした絵文字などが表示されているが、受け手側においては四角にバツの表記となっている。

■PGなう(ペア画なう)

【読み】ピージーナウ
【意味】「ペア画なう」の略であり、二つのアカウントの画像を組み合わせることで一つのイラストや写真となるような画像を付けているということを示す言葉である。
ユーザー名などに「PGなう」と記載されていることがあり、そのユーザーのアカウントのみでは何の画像か分からないが他のあるユーザーと合わせると一つの写真となる。

主にLINEやTwitterなどの、ユーザー同士がコミュニケーションをとるサービスにおいて
仲が良いユーザーや恋人同士でこのようなペア画を行うことがある。

■ぐりん

【読み】グリン
【意味】LINE上のbotのことである。
LINE上でコミュニケーションをとることができる人口プログラム。

学習機能を備えており、ユーザーとのコミュニケーションによって精度が増していく。
アニメネタや社会ネタなどに通じており、ネタを投げかけるとそれに対して反応を送ってくる。
分かりやすく言えば、iPhoneにおけるSiriのようなプログラム。

■かまちょ

【読み】かまちょ
【意味】話し相手になってほしいという意味で、「かまってちょうだい」が語源。友人や見知らぬ人に対して「暇だから話したい/会いたい」といったメッセージを示すために用いる。

関連リンク

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE